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2017年4月15日(土) 倉敷 佐藤豊彦 象牙のバロックリュートによるドイツのバロック音楽

【日時】2016年4月15日(土) 19:00開演 ※要予約
【会場】倉敷アイビースクエア 岡山県倉敷市本町7-2
【入場料】前売り3,500円(1ドリンク付き)
【お問い合わせ・チケット購入】倉敷アイビースクエア
【曲目】
E.ロイスナー 組曲g-minor
S.L.ヴァイス 2つのシャコンヌ
J.S.バッハ 組曲C-majorよりプレリュードとメヌエット(無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007)

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2017年2月11日 リュートお稽古

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・「この低音のスラーは上の声部の指を離さないと弾けませんね。つまり、上の声部は切っていいんです。休符があると思ってください。」
・「18世紀前半まではタブラチュアには原則的に休符は無いんです。そこで、こういう手法を採ったんですね。」「絶対取れない運指を使って休符代わりですか…。」
・「スラーが3音や4音にまたがると弱くなるんですが。」「弱くなってほしかったんでしょうね。」
・「低音がスラーで弱くなってますね。つまり逆に上声部はしっかりと弾けということでしょう。」
・「アーティキュレーションがバラバラですね。」「クヴァンツは『シークエンツでは同じことを繰り返すな』と書いています。サン=リュックはその典型ですね。」
・「サン=リュックのクーラントはおそらく大半はイネガル不要でしょう。付点が急に出てきたり、強拍がスラーの途中だったりしますから。」

【禅茶】
・茶入の回し拭きでは、牙蓋が客から見えるようにしよう。茶入の位置が低すぎると、何をやっているのか分からないので。