ごあいさつ

ここは、リュート愛好家のWebsite「朝歌」です。リュートとは上の絵画にあるような弦楽器で、かつてヨーロッパで大流行したものです。

ちなみに、プロのリュート奏者である佐藤豊彦氏の情報も掲載しておりますが、ご本人の公式サイトというわけではありません。(許諾はいただいております。)佐藤豊彦氏にコンタクトを取りたい場合は、Lute and Early Guitar Society Japan事務局長の櫻田亨氏にご連絡ください。

私にご連絡・お問い合わせいただける方は、ご連絡・お問い合わせフォームより送信してください。

 

佐藤豊彦氏 リサイタル・コンサート・講習会情報

2019.3.9  名古屋 レクチャー&コンサート 「リュートの悦楽 II」
2019.4.12  山口 佐藤豊彦コンサート (山口市 クリエイティブ・スペース赤れんが)
2019.4.13-14  山口 LGSリュートセミナー(美祢市秋芳町 秋吉台国際芸術村)
2019.5.17  東京 佐藤豊彦 銘器グライフによる「ウィーンのリュート音楽」初台 近江楽堂
2019  奈良 佐藤豊彦コンサート

佐藤豊彦氏 新譜 銘器グライフによる「ウィーンのリュート音楽」 2018年10月25日発売
HMV販売サイトリンク

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清水愛架+高野凜 J.S.バッハ ガンバ・ソナタ全曲演奏会

私(管理人)が普段たいへんお世話になっているビウェラの先輩がいらっしゃるのですが、そのお嬢さん(チェンバロ奏者)出演のコンサートのご紹介です。お若いのにめっちゃめちゃ上手で、チラシにはありませんが、バッハのチェンバロ・ソロも弾く予定とのこと。若き音楽家たちの堂々たる意欲的なプログラムです。ぜひご来場ください。

J.S.バッハ ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 全曲演奏会

【日時】2019年3月9日 18:30開演

【会場】松明堂音楽ホール 埼玉県所沢市松葉町17−5 松本マンション地下

【出演者】
清水 愛架(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
高野 凜(チェンバロ)

【入場料】
前売 2,500円
当日 3,000円
学生 1,000円

※私とは柴犬飼主仲間でもあります。この写真はうちの柴犬が来たばかり、変わり果てる前の姿です。

2019年3月9日 名古屋 レクチャー&コンサート 「リュートの悦楽 II」

【日時】2019年3月9日 13:00開演

【会場】スタジオ・フィオリーレ 名古屋市中村区鳥居西通1-51

【出演者】
加藤佳代子(ナビゲーター / ソプラノ)
佐藤豊彦(リュート)
櫻田亨(リュート)

【プログラム】
G. カッチーニ:麗しい深紅のバラよ
H. パーセル:つかの間の音楽
M. ランベール:楽しもう、甘美な安らぎを

【入場料】
レクチャー&コンサート
一般前売 3,000円
一般当日 3,500円
賛助会員 2,500円(前売、当日共)
聴講 2,500円(要予約)
3日間のフリーパス 4,500円(期間中の入退場自由券)

【同日開催講習会】

◆コンソート&公開レッスン(聴講両日通し券 2,500円)

講師:佐藤豊彦、櫻田 亨、加藤佳代子

3月8日(金)
16:00 宇佐見朋子(ソプラノ)
16:45 平岩雅子(ソプラノ)
17:30 柿並俊明(リュート)
18:15 高野美佐子(リュート)
※ 8日公開レッスンは別会場

3月9日(土)
10:30 平野とも子(ソプラノ)
14:45 コンソート
16:30 加藤裕子(ソプラノ)
17:15 比留間道昭(リュート)

3月10日(日)
10:00 平野好道(バス)
10:45 中村真弓 小阪和子 近藤百合子(歌とリュート)
12:30 平野とも子 田中宏尚 柿並俊明(歌とリコーダーとリュート)
13:15 綾野誠紀(バス)
14:00 綾野眞理(ソプラノ)

受講者コンサート 10日(日)16:00開演

【お問い合わせ等】
東海バロックプロジェクト
https://www.tokai-baroque-project.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/2019-03-09-%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

佐藤豊彦氏 その他アンサンブルCD

佐藤豊彦氏の参加した録音で、「アルバ・ムジカ・きょう」「諧謔音楽」「リトル・コンソート」以外のアンサンブルのものを掲載しています。


「Marco Uccellini: La Hortensia virtuosa」 2003年録音

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【レーベル・型番】
Aeolus AE-10096

【使用楽器】(佐藤豊彦氏)
マルティン・デ・ヴィッテ2003年製作リュート・アッティオルバート(1640年頃製作ココ・モデル))

【収録曲】
Sonate, correnti, et arie da farsi con diversi stromenti, op.IV
1. Sonata quarta detta “La Hortensia virtuosa”
2. Sonata seconda detta “La Luciminia contenta”
3. Sonata overo Toccata quinta detta “La Laura rilucente”
4. Sonata nona

Sonate over canzoni da farsi a violino solo, e basso continuo, op.V:
5. Sonata quarta
6. Sonata terza
7. Sonata ottava
8. Sonata quinta
9. Sonata decima
10. Sonata prima

11. Sinfonici concerti brievi, e facili, op.9

Compositioni armoniche sopra il violino e diversi altri strumenti, op.VII:
12. Sonata prima
13. Sonata seconda

【解説】
ハーグ王立音楽院教授陣(?)によるウッチェリーニ。2000年代にこのメンバーが揃うとはすごいですね。David van Ooijen氏による詳細なCD評がありますのでご紹介させていただきます。『「マルコ・ウッチェリーニ,ラ・ホルテンシア・ヴィルトゥオーザ(アジサイの至芸)」には、ヴァイオリン・ソナタが収められている。演奏するのは、ルシー・ファン・ダール(ヴァイオリン),ボブ・ファン・アスペレン(ハープシコード,オルガン)、ヤープ・テル・リンデン(チェロ)、そして佐藤豊彦(アーチリュート)。偉大な音楽家達による、美しい音楽の演奏である。ただ、コンティヌオの組み合わせで、1 台の楽器(たとえばこの当時、しかもウッチェリーの考えた,最も基本的であるリュートのみ) による演奏がないのが残念である。チェロもチェンバロも目立つ楽器なので、独奏楽器と和音の間の対話が優先されるべき初期イタリアのモノディーには、必ずしもふさわしくないのではないか…と、思ううちにも、各人の演奏のあまりの素晴らしさに全てが吹き飛んでしまいただ素晴らしいCD だという印象だけが残るのである。』

 


「Lodovico Grossi da Viadana, Salmi a Quattro Chori (1612)」 1994年録音

【レーベル・型番】
Accademia Musicale Chigiana AMC 0095

【解説】
フランス・ブリュッヘン指揮による、シエナの音楽祭での録音。一緒に参加したRainer Waldeck氏による回想の一文がありますのでご紹介させていただきます。『私は豊彦さんから、イタリアのシエナに来て 4 人のリュート演奏家グループの一員としてルドヴィコ・ヴィアダーナの宗教曲を一緒に弾かないかと誘われました。私達は、4 台のヴィオラ・ダ・ガンバ、4 本のリコーダー、大編成のオーケストラ、そして合唱団とソリスト達と共演しました。ソロ歌手のコンティヌオは豊彦さんが担当し、フランス・ブリュッヘンが指揮しました。その演奏はイタリアの国営放送局 RAI によって放送され、CD セットが制作されました。その少し前に私達は、雷雨の日にキヂアーナ音楽院で室内楽を演奏しました。リハーサルの休憩時間や夕方には、ワインとともにピザやペンネ・アラビアータを食べた記憶があります。』

 


「Heinrich Isaac: Geistliche & Weltliche Werke」 1981年録音

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【レーベル・型番】
EMI Reflexe CDM 7 63063 2

【収録曲】
1.Commune Festorum Beatae Mariae Virginis
2.Missa Paschale: I. Kyrie
3.Missa Paschale: II. Gloria
4.Missa Paschale: III. Sanctus
5.Missa Paschale: IV. Agnus Dei
6.Quis dabit pacem populo timenti
7.Es het ein Baur ein Tochterlein
8.Es wolt ein meydlein grasen gan
9.Greiner, zancker, schnopffitzer
10.J’ay pris amors
11.Fammi una gratia, amore
12.La Mora
13.Ne piu bella di queste

【解説】
ヒリヤード・アンサンブルとケース・ブッケ・コンソートの共演盤。佐藤豊彦氏はケース・ブッケ・コンソートのメンバーとして、ルネサンス・リュートで参加しています。5曲目の「Comme la tourterelle」は佐藤豊彦氏のソロです。

 


「Philippe de Monte : Sacred and Secular Works」 1981年年録音

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【レーベル・型番】
EMI Reflexe CDM 7 63428 2

【収録曲】
01 – O suavitas et dulcedo (motet a 8)
02 – Parce mihi, Domine (motet a 6)
03 – Dolce mio caro (madrigal a 4)
04 – Comme la tourterelle (chanson a 5)
05 – Comme la tourterelle – Intavolierung fur Laute
06 – La deesse Venus (chanson a 5)
07 – La dolce vista (madrigal a 6)

MISSA ‘La dolce vista’ a 8
08 – Kyrie
09 – Gloria
10 – Credo
11 – Sanctus
12 – Benedictus
13 – Agnus Dei

【解説】
ヒリヤード・アンサンブルとケース・ブッケ・コンソートの共演盤。佐藤豊彦氏はケース・ブッケ・コンソートのメンバーとして、ルネサンス・リュートで参加しています。

 


 「Herman van Veen – Kerstliederen」 1978(?)年録音

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【レーベル・型番】
Polydor 833 634-2

【収録曲】
01 Klein, klein Jezuke
02 A la berline postiljon
03 O kerstnacht, schooner dan de dagen
04 Hoe leit dit kindeken
05 Gloria in excelsis deo
06 O Suver Maeght van Israel
07 Herders, hij is geboren
08 O, kindeke teer

【解説】
ヘルマン・ヴァン・ベーンとトン・コープマンによるプロジェクト。ハーグ王立音楽院教授が中心メンバーでしょうか。佐藤豊彦氏のほか、ヤープ・テル・リンデン、ブルース・ヘインズ、ク・エビンゲ、リカルド・カンジ、ハヨ・ベース、ラインハルト・ゲーベル等、豪華布陣です。

 


 「ヘンデル:聖セシリアの日のためのオード」N.アーノンクール 1978年録音

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【レーベル・型番】
TELDEC 8.42349 ZK

【収録曲】
Ode For St Cecilia’S Day, Hwv 76
1. Overture From Harmony When Nature
2. From Harmony, From Heav’Nly Harmony
3. What Passion Cannont Music Raise
4. The Trumpet’S Loud Clangor
5. La Marche
6. The Soft Complaining Flute
7. Sharp Violins Proclaim
8. But Oh ! What Art Cant Teach
9. Orpheus Could Lead The Savage Race
10. But Bright Cecilia Rais’D The Wonder High’R
11. As From The Pow’R Of Sacred Lays

【解説】
佐藤豊彦氏のウィーン・コンツェントス・ムジクス在籍時(1971~78年)の録音。

 


 「ヘンデル:アレキサンダーの饗宴」N.アーノンクール 1977年録音

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【レーベル・型番】
Teldec 8.35671

【収録曲】
Ode “Alexander’s Feast” or The Power of Musick, Hwv.75

【解説】
佐藤豊彦氏のウィーン・コンツェントス・ムジクス在籍時(1971~78年)の録音。1977年のブレーメン音楽祭で行った演奏会のライヴ・レコーディングです。

 


 「Cavalieri & Carissimi」 1974,76年録音

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【レーベル・型番】
EMI “Reflexe” CMS 7 63421

【収録曲】
Emilio de’ Cavalieri : Rappresentazione di Anima e di Corpo
Giacomo Carissimi : Dives Malus

【解説】
ハンス=マルティン・リンデ指揮2枚組。
1枚目は、エミーリオ・デ・カヴァリエーリの『魂と肉体の劇(1600)』です。バーゼル・スコラ・カントルム関係の音楽家を集めたプロジェクトといったところでしょうか。佐藤豊彦氏はキタローネで参加しています。他に、歌手にモンセラート・フィゲーラスやナイジェル・ロジャース、器楽にブルース・ディッキー、ジョルディ・サヴァール、平尾雅子、クリストフ・コワン等の有名人も参加した録音です。1976年録音。
2枚目は、ジャコモ・カリッシミ の『ディヴェス・マルス』で、こちらも佐藤豊彦氏はリンデ・コンソートのメンバーとして、キタローネで参加しています。リュート奏者には、コンラート・ラゴスニッヒ氏の名も。1974年録音。

 


 「Guillaume Dufay and his times」Syntagma Musicum 1974(?)年録音

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【レーベル・型番】
Teldec “Das Alte Werk” 3984-21802-2

【収録曲】
CD-1

Guillaume Dufay:
Ave virgo
Kyrie
Gloria
Credo
Sanctus
Johannes Brassart:
O flos flagrans
Hugo de Lantins:
Gloria
Richard de Loqueville:
Sanctus
Guillaume Dufay:
Ecclesiae militantis
Moribus et genere Christo coniuncte Johannes
Lamentatio Sanctae Matris Ecclesiae Constantinopolitanae
Veni creator spiritus
Qui latuit (instr.)
John Dunstable:
Beata Mater
Gilles Binchois:
Gloria, laus et honor
Anon.:
Musicorum decus et species

CD-2

Francescus Andrieu:
Armes, Amour
Anon.:
Kere dame
Solage:
Fumeux fume
Johannes Simon Hasprois:
Puisque je sui fumeux
Johannes Cesaris:
Bonte biaute
Gilles Binchois:
Dueil angoisseus
Nicolaus Grenon:
La plus jolie et la plus belle
Arnoldus de Lantins:
Puisque je voy
Robert Morton:
La perontina
Guillaume Dufay:
Bon jour, bon mois
Je vous pris
C’est bien raison
Mon chier amy
Bien veignes vous
Helas mon deuil
J’ay mis mon cuer et ma pensee
La dolce vista
Dona i ardenti ray
L’alta belleza tua

【解説】
ケース・オッテン氏主催「シンタグマ・ムジクム」のデュファイ周辺作品集。佐藤豊彦氏はもちろんのこと、ルネ・ヤーコプス、マリウス・ファン・アルテナ、ヤープ・テル・リンデン等の有名人も参加した録音です。

 


 「ルネサンスの輝き」バクファルク・コンソート 1974年録音

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【レーベル・型番】
Hungaroton 32CO-1856

【収録曲】
01 マジャール(ハンガリー)舞曲Ⅰ
02 イギリスの舞曲と歌
03 イタリアの舞曲と歌
04 ハンスとメルヒオール・ノイジドラー作の舞曲
05 ドイツとネーデルランドの舞曲
06 イタリアの歌
07 マジャール(ハンガリー)舞曲Ⅱ

【解説】
リュート奏者ダニエル・ベンコー氏が率いるバクファルク・コンソートのルネサンス舞曲集です。佐藤豊彦氏は2ndリュートとして、「02 イギリスの舞曲と歌」に参加しています。

 


「Lully: Alceste」 Jean-Claude Malgoire 1974年録音

lully

【レーベル・型番】
Astree E8527

【収録曲】
Alceste (ou le triomphe d’Alcide), LWV50

【解説】
ジャン・クロード・マルゴワール指揮による、リュリの「アルセスト」(キノー台本)です。佐藤豊彦氏はキタローネで参加しています。

 


 「La Pellegrina – Incidental & Concerti zur Medici-Hochzeit 1589」 1973年録音

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【レーベル・型番】
EMI “Reflexe” CMS 7 63421

【収録曲】
『ラ・ペレグリーナ ~1589年メディチ家結婚式のためのインテルメーディとコンチェルト集』
アントニオ・アルキレイ(1550-1612?):
1. Dalle piu alte sfere
クリストファノ・マルヴェッツィ(1547-97):
2. Noi che candando(我らは歌い)
3. Sinfonia(シンフォニア)
4. Dolcissime sirene(いとも甘美なるシレーネたち)
5. A voi reali amanti(汝ら、王家の血を受け愛する者たちに)
6. Coppia gentil
ルカ・マレンツィオ(1553-99):
7. Sinfonia(シンフォニア)
8. Belle ne fe natura
9. Chi dal delfino
10. Se nelle voci nostre
11. O figlie di Piero
クリストファノ・マルヴェッツィ(1547-97):
12. Sinfonia(シンフォニア)
ルカ・マレンツィオ(1553-99):
13. Qui di carne si sfama
14. O valoroso Dio
15. O mille volto
16. Io che dal ciel cader
クリストファノ・マルヴェッツィ(1547-97):
17. Sinfonia(シンフォニア)
18. Or che le due grand ‘alme
ジョヴァンニ・デ・バルディ(1534-1612):
19. Miseri habitator
20. Io che l’onde raffreno
クリストファノ・マルヴェッツィ(1547-97):
21. E noi con questa bella diva
22. Sinfonia(シンフォニア)
ヤコポ・ペリ(1561-1633):
23. Aria: Dunque fra torbid’onde
クリストファノ・マルヴェッツィ(1547-97):
24. Lieti solcando il mare
25. Dal vago e bel serono
26. O qual risplende nube
エミリオ・デ・カヴァリエーリ(1550-1602):
27. Godi turba mortal
クリストファノ・マルヴェッツィ(1547-97):
28. O fortunato giorno
エミリオ・デ・カヴァリエーリ(1550-1602):
29. O che nuovo miracolo

【解説】
ハンス=マルティン・リンデ指揮リンデ・コンソートとエリック・エリクソン指揮ストックホルム室内合唱団の共演盤。佐藤豊彦氏はキタローネで参加しています。佐藤豊彦氏、コンラート・ラゴスニッヒ氏を含め、5名の撥弦楽器奏者が参加し、コンティヌオが充実しています。

 


 「モンテヴェルディ:ポッペアの戴冠」N.アーノンクール 1973年録音

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【レーベル・型番】
Teldec WPCS-4392

【収録曲】
L’Incoronazione di Poppea

【解説】
佐藤豊彦氏のウィーン・コンツェントス・ムジクス在籍時(1971~78年)の録音。

 


 「モンテヴェルディ:ウリッセの帰還」N.アーノンクール 1971年録音

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【レーベル・型番】
TELDEC WPCS-4389

【収録曲】
Ritorno d’Ulisse in patria

【解説】
佐藤豊彦氏のウィーン・コンツェントス・ムジクス在籍時(1971~78年)の録音。

Tant que vivray / Claudin de Sermisy – Pierre Attaingnant

 

Congratulations !! my master.

花咲く日々に生きるかぎり / クローダン・ド・セルミジ – ピエール・アテニャン
マルティン・デ・ヴィッテ製作ビウェラ(総ガット弦)

Tant que vivray / Claudin de Sermisy – Pierre Attaingnant
vihuela made by Martin de Witte with gut strings

2018年11月26日録画

「花咲く日々に生きるかぎり」
原曲はクレマン・マロの詩にセルミジがを付けたシャンソンです。
リュート編曲はアテニャン自身でしょうか?

原曲の詩はこのような内容です。

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花咲く日々に生きるかぎり、
全能の王なる愛に仕えよう、
行ない、言葉、歌や調べで。
愛は何度もぼくをやつれさせたけれど、
悲しみの後でぼくを喜ばせてくれた。
可愛らしい体つきの美女の愛をかちえたのだから。
彼女の約束、それはぼくの心を燃えたたすもの、
彼女の心はぼくの心、ぼくの心は彼女の心、
悲しみは消えてゆけ、歓びよいつまでも、
愛はこんなにすばらしのだから。

美山 良夫 (著) 『街の歌 城の響き―ルネサンス音楽のフォークロア』より

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