ごあいさつ

ここは、リュート愛好家のWebsite「朝歌」です。リュートとは上の絵画にあるような弦楽器で、かつてヨーロッパで大流行したものです。リュートに関する詳しい情報は、Wikipediaをご覧ください。

ちなみに、プロのリュート奏者である佐藤豊彦氏の情報も掲載しておりますが、ご本人の公式サイトというわけではありません。(許諾はいただいております。)佐藤豊彦氏にコンタクトを取りたい場合は、Lute and Early Guitar Society Japanか、同協会事務局長の櫻田亨氏にご連絡ください。

私にご連絡・お問い合わせいただける方は、ご連絡・お問い合わせフォームより送信してください。

 

佐藤豊彦氏 リサイタル・コンサート・講習会情報

2017.4.15  倉敷 佐藤豊彦 象牙のバロックリュートによるドイツのバロック音楽
(倉敷 アイビースクエア)
2017.4.23  福岡 LGS佐藤豊彦・櫻田亨リュートセミナー
(うきは市吉井町えくぼ喫茶)
2017.6.10  日光 佐藤豊彦・櫻田亨・佐藤美紀 CD発売記念コンサート
(小杉放菴記念日光美術館)
2017.6.11  栃木 佐藤豊彦・櫻田亨・佐藤美紀 CD発売記念コンサート
(西方音楽館 木洩れ陽ホール)
2017.6.14  東京 佐藤豊彦・櫻田亨・佐藤美紀 CD発売記念コンサート
(19:00より 初台 近江楽堂)
2017.9.1-3  伊豆 LGS佐藤豊彦・櫻田亨リュートセミナー
(日本ギター専門学校 ターレガホル)
2017.10.9  福岡 LGS佐藤豊彦・櫻田亨リュートセミナー
(うきは市吉井町えくぼ喫茶)

佐藤豊彦・櫻田亨・佐藤美紀「ネーデルランドの音楽」 2017年春発売予定!

2017年6月11日 日光 佐藤豊彦「ネーデルランドのリュート音楽」CD発売記念コンサート

【日時】2017年6月11日 18:30開演
【会場】日光市山内2388-3 小杉放菴記念日光美術館
【入場料】3,000円
【お問い合わせ・チケット購入】小杉放菴記念日光美術館 0288(50)1200

 

2017年6月11日 栃木 西方音楽館 佐藤豊彦「ネーデルランドのリュート音楽」CD発売記念コンサート

【日時】2017年6月11日 15:00開演
【会場】西方音楽館 栃木県栃木市西方町金崎342-1
【入場料】前売り3,500円 当日4,000円
【お問い合わせ・チケット購入】西方音楽館

※クリックで拡大画像

2017年6月14日 近江楽堂 佐藤豊彦「ネーデルランドのリュート音楽」CD発売記念コンサート

【日時】2017年6月14日 19:00開演
【会場】東京 近江楽堂(東京オペラシティ3F)
【入場料】前売り4,500円(LGS会員4,000円)当日5,000円
【お問い合わせ】Lute & Early Guitar Society of Japan事務局長 櫻田亨氏
【チケット購入】イープラス

※クリックで拡大画像

2017年4月23日 Lute & Early Guitar Society of Japan 佐藤豊彦リュートセミナー(福岡)

15171332_978325998978250_233953972961877193_n

リュート&アーリーギターソサエティ・ジャパン 第51回 リュートセミナー

<佐藤豊彦氏による公開レッスンと櫻田亨氏によるリュート・コンソート>

【日時】
2017年4月23日(日) 
10:00~10:50 佐藤豊彦氏による公開レッスン 1組目
10:50~11:40 佐藤豊彦氏による公開レッスン 2組目
11:40~12:30 佐藤豊彦氏による公開レッスン 3組目
(12:30~13:30 昼食休憩)
13:30~17:00(休憩を挟みながら)櫻田亨氏によるリュート・コンソート指導
17:00~17:30 受講生コンサート
18:00~ 懇親会
 
【場所】
「Coffee House ekubo」福岡県うきは市吉井町212
http://ww4.et.tiki.ne.jp/~ekubo001/
※LGS会員の堀江一彦さんのお店で、ご厚意で使用させて頂きます。
JR久大本線(ゆふ高原線)筑後吉井駅の目の前です。
お店の前の駐車場のほか、お隣の田村歯科クリニック、吉井駅の駐車場にも停めることができます。

 

【受講料】
・佐藤豊彦氏による公開レッスン 1組 会員12,000円 会員外14,000円

・櫻田亨氏によるリュート・コンソート 1人 会員5,000円 会員外7,000円
(佐藤豊彦氏の公開レッスンを受講後、さらにリュート・コンソートも参加の場合は 2,500円)

・聴講のみ 会員1,000円 会員外 3,000円

・懇親会参加費はお店で実費精算予定

 
※リュート・コンソートは、「The Frog Gailliard」等のルネサンス時代のアンサンブル音楽を予定しています。ルネサンスリュートはもちろん、バロックリュートやアーチリュート、テオルボの他、歌、リコーダー、ヴィオール、ルネサンス&バロックギター、19世紀ギター等でも参加いただけますが、選曲と編曲の都合上、使用楽器は早めにお知らせ下さい。ピッチはa=415Hzの予定で、a=440Hzの楽器をお使いの方は、当日半音下げて調弦していただくことになります。

 

【申込方法】
下記の「お申し込みフォーム」にてお申込みください

 

 

2017年2月25日 リュートお稽古

s-cimg7653

・「サン=リュックの運指は非常に合理的です。難しそうな箇所も、よく運指を考えれば弾きやすいですよ。」
・「このサラバンドは名曲ですね。中声部が主役でしょう。彼は対位法を得意としていたようです。ヴァイスと並び称されたようですが方向性は全然違います。玄人受けする」
・「このジーグには低音が多いですね。速くは弾きにくい。遅く弾けということでしょう。サン=リュックはそういったことを冒頭の数小節で示してくれることが多いです。」
・「サン=リュックには『速く』ではなく『軽く』終わる組曲が多いですね。この組曲も遅めのジーグの後に簡単なメヌエットがあります。おそらくウィーンの好みなのでしょう。後年のモーツァルトにも当てはまります。逆に同時代のロシア等は、非常に遅い曲で終わるのが好まれたようです。組曲を速いジーグで締めくくるのが当たり前だと思わない方がいいですよ。」

・「アーチリュートのソロというとザンボーニくらいしか思い浮かびませんが。」「ピッチニーニ、カプスベルガー、メリー等たくさんありますよ。カプスベルガーの出版譜には1曲だけ14コースが必要なものがあります。つまり彼はアーチリュートを使ってたのでしょう。」「先生はアーチリュートを硬い材で造らせていますね。」「このセラスのオリジナルは象牙と黒檀です。当時のイタリアでは硬い音が好まれたのでしょうね。その時代のイタリアンとフレミッシュ・チェンバロの音も全然違います。」「じゃあ、アーチリュートでダウランド等は…。」「全く合わないでしょうね。このアーチリュートは58cmですが、ダウランド時代のイギリスの楽器はもっと弦長が長く、ボディも大きいです。豊かな音が好まれたのでしょう。」

【禅茶】
・深筒の場合の茶巾扱い。茶巾は左右を摘んで蓋に手なりに置く。茶筅通しの前に茶巾を取り、耳を引っ張り広げたら畳む。茶碗を拭く際には、人差し指と中指で摘んで取り、先に「い」「り」と拭く。茶碗の縁を拭き、再び人差し指と中指で畳み、蓋に置く。