リュート参考文献

リュート参考文献 【歴史的教則本・歴史的資料】(日本語版のあるもの)

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●ハンス・ノイジードラー『リュート教則本』
Hans Newsidler『Ein Newgeordent Kunstlich Lautenbuch(1536)』(原典URL
名古屋リュート研究会様 無償頒布日本語版PDF
(ドイツ式タブラチュアがフランス式に再セッティングされています。昔、M.シェッファー氏も同じことをされていたような…。)

●ヴィンチェンツォ・ガリレイ『フロニモ』
Vincenzo Galilei『Fronimo dialogo di Vincentio Galilei(1568/84)』(原典URL
東京コレギウム出版 菊池賞 訳 水戸茂雄 監修『フロニモ -リュートの賢者- (1584)』

●『バーレル・リュート教本』
『The Burwell Lute Tutor(1668?-1671?)』
名古屋リュート研究会様 無償頒布日本語版PDF
(原典はもちろん、S.ダートによる1958年版の前書、R.スペンサーによる1973年版の前書も日本語に全訳されています。)

●ドニ・ゴーティエ『リュート曲集』
Denis Gaultier『Pieces de Luth sur trois differents modes nouveaux(c.1670)』(原典URL
論文サイトにて公開されている小川伊作氏による日本語版論文PDF(原典の序文の全訳)

●ドニ・ゴーティエ , エヌモン・ゴーティエ『リュート曲集』
Denis et Ennemond Gaultier『Livres de tablature des Pieces de Luth(c.1680)』(原典URL
論文サイトにて公開されている小川伊作氏による日本語版論文PDF(原典の序文の全訳)

●ジャック・ガロ『リュート曲集』
Jacques Gallot『Pieces de luth(1673-1675?)』(原典URL
論文サイトにて公開されている小川伊作氏による日本語版論文PDF(原典の前書きの全訳)

●シャルル・ムートン『リュート曲集』
Charles Mouton『Pieces de luth, livre1(1672-1679)』(原典URL)『Pieces de luth, livre2(1680以降)』(原典URL
論文サイトにて公開されている小川伊作氏による日本語版論文PDF(原典の序文の全訳)

●エルンスト・ゴットリーブ・バロン『楽器リュートの歴史的・理論的・実践的研究』
Ernst Gottlieb Baron『Historisch-theoretische und practische Untersuchung des Instruments der Lauten(1727)』(原典URL
東京コレギウム出版 菊池賞 訳 水戸茂雄 監修『[改訂版] リュート-神々の楽器-(1727)』

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●ロバート・ダウランド 『リュートレッスン様々』
Robert Dowland『Variety of Lute Lessons(1610)』(原典URL
名古屋リュート研究会会員の方は日本語版が提供されているようです。
(管理人は会員ではないので詳細は不明。また竹内太郎氏も以前に和訳されたとのことですが…。)

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リュート参考文献 【歴史的教則本・歴史的資料】(日本語版のないもの)

VAULT Case MS minus VM 140 .C25

●トーマス・ロビンソン『音楽の学校』
Thomas Robinson『The Schoole of Musicke(1603)』(原典URL
(竹内太郎氏が以前に和訳されたとのことですが…。)

●アドリアン・ル・ロア『リュート教則本』
Adrian Le Roy『A briefe and easie instruction to learne the tableture(1568)』(原典URL
(竹内太郎氏が以前に和訳されたとのことですが…。)

●トーマス・メイス『音楽の記念碑』
Mace Thomas『Musick’s Monument(1671-76)』(原典URL
(日本リュート協会の会報に、この本に関する連載がされているようです。管理人は会員ではないので詳細は不明。)

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●Vincenzo Capirola『Compositione di meser Vincenzo Capirola(1517)』(原典URL
●Juan Bermudo『El libro llamado declaracion de instrumentos musicales(1555)』(原典URL
(John Griffiths『Taner vihuela segun Juan Bermudo』 )
●William Barley『A New Book of Tabliture(1596)』(原典URL
●Alessandro Piccinini『Intavolatura di Liuto et di Chitarrone – Libro Primo(1623)』(原典URL
●Francesco Corbetta『La Guitarre Royalle(1671)』(原典URL
●Robert de Visee『Livre de Guittarre dediee au Roy compose par Robert de
Visee(1682)』(原典URL
●François Le Cocq『 Recueil de pièces de guitarre composées par Mr François
Le Cocq(1729)』(原典URL

リュート参考文献 【現代の奏者によるリュート教則本】(日本語版のあるもの)

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●佐藤豊彦『バロック・リュート教則本』

●竹内太郎『19世紀ギターの愉しみ』『バロックギター演奏法』『古楽器を弾こう「資料編」』『古楽器を弾こう(ルネサンスリュート教則本)』『イングリッシュギター教則本』『古楽器を弾こうⅢ:ルネサンスのリュートとその奏法 ~歴史的な視点から~』

●菊地雅樹『ルネッサンス・リュート教則本』

●水戸茂雄『ルネッサンス・リュート教則本』『バロック・リュート教則本』

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●アンソニー・ベイルズ『 AN INTRODUCTION TO FRENCH LUTE MUSIC OF THE XVIIth CENTURY』
論文サイトにて公開されている小川伊作氏翻訳による日本語版論文PDF