2017年6月24日 リュートお稽古

・「この低音、オリジナルからオクターブ下げて弾いていましたが、やはりオリジナル通りが良さそうですね。」
・「ここは低音が2オクターブも飛んでいますね。これがリュートです。鍵盤楽器では絶対にありえませんね。」
・「ローポジションで弾けるのに、わざわざハイポジションで弾いています、次のフレーズと差を付けたかったのでしょう。これもリュートならではです。」
・「このサラバンド付点のリズムを絶え間なく刻むつもりで弾いた方がいいでしょう。細かい表情にこだわり過ぎない。」
・「このメヌエットの前打音。次の拍(2拍目)の低音と同時に指を放してみては?」「面白いですね。難しいですが。」「慣れれば簡単です。」
・「このジーグは付点がちょこちょこ入っていますの、そこまで早いテンポではありません。古いフランス風のカナリーとジーグを混ぜたんでしょう。」
・「速く2回弾くより、ゆっくりと1回弾いて、練習してください。」

 

【禅茶】
・洗い茶巾の仕込みは、耳が茶碗から少し出るように。
・蓋置に茶巾を置く際は、耳がしっかり出て開いているとよい。白い兎が飾られていて、客が涼しく感じるように。
・茶巾を絞る際は指先だけを使ってください。
・柄杓から湯や水を注ぐ際は、ぞんざいにせず、丁寧に一定量を注ぐつもりで。
・全ての所作が早すぎます。ゆっくりと稽古してください。

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