2015年7月4日 リュートお稽古

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・修行時代は装飾を最初から考えて弾いてもよい。自分の本棚になるべく多くの本を詰めて、違う曲のふとした瞬間に、その本が出てくれば、それがすなわち即興となる。
・音が3度4度で飛んでいる旋律は、その間を埋めて音階にするだけで、立派な装飾になる。
・ヴァイスの時代は(それ以前も)強弱は長短で表現しよう。長ければ即ち重く、それが強弱となる。
・トリルの最初の音を長く取るのは、バロックも中期以降。ゴーティエはトリル、前打音は短く弾けと書いている。
・セパレーも時代によって違う。ゴーティエ、ド・ヴィゼー、ロイスナー、ヴァイス、同じように弾かず勉強が必要。
・ファクシミリを弾こう。特に現代のコンピュータ処理の楽譜はダメ。無味乾燥で演奏もそうなってしまうよ。
・トーマス・メイスは「1弦は切れる直前のギリギリまで張る」と書いている。言い換えれば、それが基準で、絶対的なピッチ等は存在しなかった。

【禅茶】
・立ち居振る舞いにおいて、膝をしっかり曲げ、出した足引いた足に体重を乗せる。
・袱紗扱いで、右手を前に出して戻す間は、左手は一切動かさない。
・袱紗扱いで、人差し指を一文字に書いて折る際には、上部をかなり長めにする。
・お茶を点てる際、茶筅はしっかり振るが、あまり速くし過ぎないこと。速過ぎると泡が荒くなる。

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