2015年5月5日 リュートお稽古

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・小節線の無いプレリュードでは、フレーズの始まりなのか終わりなのか、中途半端に弾いたりするのも面白い。
・プレリュードの途中で、あまり終止感を出し過ぎないように。
・押弦で残せる指は残そう。指を離した方が左手は楽かもしれないが、毎回新しく押さえていると間違いやすい。
・イタリア風コレンテはやはり速く。だからこそフレーズの始まりの前は一呼吸。
・易しい曲の繰り返しでは、しっかり装飾を入れよう。
・軽快に弾くには、スピードではなく、(スタッカート気味の)アーティキュレーションで。
・右手の親指は、次の低音の弦に勝手に動いてくれるようになるまで、頑張って癖をつけるしかない。

・歴史的絵画の中には、画家好みのポーズを取らせているだけのものあるので注意。ムートン、ファルケンハーゲン、バロンといった音楽家の肖像画はやはり参考になる。
・「youtubeにてお弟子さんのプロ奏者は右手のタッチで水平方向に振り抜いていますが。」「彼らは日常的に単弦のテオルボを大きな音で弾くことに慣れているので、そのようなタッチになり易い。」

【禅茶】
・袱紗扱いにて、左手が上下する際に右手も一緒に動かないように。必ず片方の手しか動かさない。
・袱紗扱いにて、左手を下げる時はしっかり引き、その後右手は引かずにゆったりと乗せる。
・お茶を点てる際は、はじめは茶筅をしっかりと振る。仕上げは優雅に。
・肩衝の茶入では半月に持てないため斜めに持つ。しかし、その都度きちんと持ち替えよう。
・火箸、柄杓を入れる際は(斜めにせず)真っ直ぐに降ろし、最後に底のあたりで手前或いは奥に動かす。

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