Tant que vivray / Claudin de Sermisy – Pierre Attaingnant

花咲く日々に生きるかぎり / クローダン・ド・セルミジ – ピエール・アテニャン
マルティン・デ・ヴィッテ製作6コース・ルネサンス・リュート(総ガット弦)

Tant que vivray / Claudin de Sermisy – Pierre Attaingnant
6-course renaissance lute made by Martin de Witte with gut strings

2015年3月29日録画

「花咲く日々に生きるかぎり」
原曲はクレマン・マロの詩にセルミジがを付けたシャンソンです。
リュート編曲はアテニャン自身でしょうか?

原曲の詩はこのような内容です。

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花咲く日々に生きるかぎり、
全能の王なる愛に仕えよう、
行ない、言葉、歌や調べで。
愛は何度もぼくをやつれさせたけれど、
悲しみの後でぼくを喜ばせてくれた。
可愛らしい体つきの美女の愛をかちえたのだから。
彼女の約束、それはぼくの心を燃えたたすもの、
彼女の心はぼくの心、ぼくの心は彼女の心、
悲しみは消えてゆけ、歓びよいつまでも、
愛はこんなにすばらしのだから。

美山 良夫 (著) 『街の歌 城の響き―ルネサンス音楽のフォークロア』より

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