2014年12月7日 リュートちょっとお稽古

CIMG65672

・11コースと13コースでは、楽器のコンセプトが全く違う。
・13コースは歌うことに主眼が置かれてるので、高音の伸び、低音の重量感などもある程度欲しい。
・11コースのオリジナルは低音が非常に弱い。ずっと残っては「語り」の邪魔。
・「枯れた響き」だけはお金を出しても買えない。20,30年前に製作された銘器を探せ!?

・「強拍に親指と(中指ではなく)人差指を使うことも?」「旋律ではなく分散和音と捉えられる箇所はどんどん使ってよい。」
・Weissは薬指の使用をただの一箇所も指定していない。人差し指を滑らせて弾こう。
・過去に書いたバロック・リュート教則本の(薬指の指定箇所はもちろん)右手の指番号は全て無視して下さい。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中