2014年11月29日 リュートお稽古

CIMG44971

・イチイの裏板はヴィブラートをかけやすい。象牙は全然かからない。
・象牙の裏板は0.8mmしかない。(透けて見えた)
・堅い材料の楽器(象牙、黒檀、ローズウッド等)は特に張力を落とした方がよく鳴る。

・「どのようにテンポを揺らせば?」「自然に歌ってみて判断する」
・中声部が続いているなら、たとえ上声部がフレーズの始まりでも間を空けない。
・和声として解決しているなら、仮に旋律の途中でも、そこはしっかりと間をとる。
・フェルマータの前後は何かしよう。でもフェルマータまでを遅くして、さらに遅く始めるのはちょっとグドい。
・「”La Galante” という表題は、華麗な、という意味?」「いや”La”が付いているから人物を指す。”気取った婦人”という感じかな。男勝りというか。」
・メヌエットには、ロンドに近いものもある。そうなるとテンポも速いし、前打音も短い。

【禅茶】
・客から見て、柄杓を持っている手が、柄杓の延長のように見えるのが望ましい。
・置柄杓、番え柄杓では、あまり前傾すると手が曲がって見えるため良くない。
・切り柄杓では、最初にしっかり前傾するが、手を降ろしながら自然に姿勢を戻す。(そうすると手が柄杓の角度と同じにできる)
・お茶は茶筅を速く漕いでも細かく泡立たない。表面をゆっくり漕ぐと良い。
・袱紗扱いの終わりに左での手刀で切った後、そのまま自然な流れで膝へ。

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