佐藤豊彦氏お弟子さんのCD ベルンハルト・ホフシュテッター Bernhard Hofstotter

ベルンハルト・ホフシュテッター Bernhard Hofstotter


Bernhard Hofstotter「Dresden Moskau: Lute Music by Sylvius Leopold Weiss」

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【レーベル・型番】
Querstand Records QRST 1011

【使用楽器】
ヘンドリク・ハーゼンフス2008年制作13コース・バロック・リュート

【収録曲】
Lute Sonata No. 50 in B flat major
Sonata in D minor
Courante in D major
Prelude in D major

【解説】
LGS会報に掲載されたCD評がありますので、ご紹介します。『オーストリーのリュート奏者ベルンハルト・ホフシュトゥッターから、シヴィウス・レオポルド・ヴァイスの独奏を集めた嬉しいCDが届いた。曲はドレスデン写本よりBフラット・メジャーのソナタ(解説にはBメジャーと記されている)、そして明記されていないが恐らくモスクワ写本よりDマイナーのソナタ、それに独立したプレリュードとクーラントである。クーラントはモスクワ写本にのみ見られる。ソナタはどちらも後期のもので、この大作曲家の爛熟した作品をベルンハルトはヘンドリク・ハーゼンフス作の13コースバロック・リュートで巧みに演奏している。』

 


Bernhard Hofstotter & Dolores Costoyas「Weiss / Concerto for two lutes ,Suites」

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【レーベル・型番】
ATMA ACD2 2538

【使用楽器】
マーティン・バワーズ1987年制作13コース・バロック・リュート
チェーザレ・マテウス1999年制作13コース・バロック・リュート

【収録曲】
Concerto C-Dur fur 2 Lauten
Suite d-Moll
Sarabande F-Dur
Ciacconna F-Dur
Suite B-Dur
Sarabande d-Moll
Gigue d-Moll
Suite F-Dur
Suite d-Moll

【解説】
LGS会報に掲載されたCD評がありますので、ご紹介します。『オーストリア在住の会員ベルナルト・ホフステッターが、シルヴィウス・レオポルト・ヴァイスの作品を録音した。その中のハ長調コンチェルトはバロックリュート二重奏曲で、ドロレス・コストヤスと共に演奏している。コンチェルトもソロ組曲も、ハラックコレクションの中で最近発見された手稿による。CD 解説には、これらの手稿に関しヨアヒム・リュトケによる説明がある。演奏曲目には、「二つのリュートのためのコンチェルト」の第2 リュートパートや「組曲ファ長調」のように、今までのヴァイスの手稿には見当たらなかったものも含まれている。既に知られている組曲でも、手稿では一部が他の曲と取り替えられたり順序が異なったりしており、これらの組曲の構成が自由だったことを示唆している。録音の質は良く、特に二重奏では幅広いステレオ効果と明瞭な音質が聴かれる。ベルナルトもドロレスも、多少保守的ではあるが卓越した演奏を披露している。』

 

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