佐藤豊彦氏お弟子さんのCD アンナ・コワルスカ Anna Kowalska

アンナ・コワルスカ Anna Kowalska 公式サイト


Anna Kowalska「la brebis galante ~ French baroque lute」

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【レーベル・型番】
anselmuse 2012rg250312

【使用楽器】
Philippe Mottet-Rio(Anselmus)製作バロック・リュート(おそらく総ガット弦)

【収録曲】

Jacques Gallot , Chaels mouteon , Robert de Visee , Antoine Forquray , Marin Mares

【解説】
スイスの製作家集団アンセルムスの販促CDであり、アンナ氏のソロ・デビュー盤。フォルクレとマレの作品はアンナ氏による編曲です。アンナ氏は夫婦で「Luteduo」として活発に活動されており、CDも多く、youtubeにも公式チャンネルがあります。このCDも「Luteduo」公式サイトで紹介され、試聴もできます。現在、アンナ氏は全ての音楽活動を総ガット弦で行われていますが、この録音には特に使用弦についての記載はありません。
2008年の東京でのソロ・リサイタルの際に、佐藤豊彦氏がアンナ氏を紹介した一文がありますので、掲載いたします。『若くて美しいロシアのリュート奏者アンナ・コワルスカは、オランダのハーグ音楽院における小生の最後の弟子です。実は彼女が卒業する前に小生がその職を退官してしまったのですが、現在に至るまで個人レッスンを通して、師弟関係が繋がっています。彼女はハーグ音楽院における最後の弟子というだけでなく、おそらく最高の才能を備えた人でもあります。それも特にバロックリュートにおいてバッハを演奏する時、顕著に表れるようです。これほどまでに簡単そうに、それでいて音楽的に、バッハを演奏できるリュート奏者は非常に稀です。』

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